ここ最近になって,mabinogi RMT日本でのサービスに向けて少しずつ動きが見え始めてきたところではあるが,未だ公式サイトも公開されておらず,イマイチどのようなゲームなのか,いつ日本で遊べるようになるのかが分からない。信長の野望Online RMTそこで,今後の展開について聞けないかとネクソンに打診してみたところ,同社でマビノギ英雄伝の北米版クライアンmabinogi RMTトをプレイし,ゲーム運用チームの杉本誉幸氏に話を聞く機会を得られたので,その模様をファーストインプレッション&ミニインタビューの2本立てでお伝えしたい。
本作はタイトルに「マビノギ」とあるとおり, ファイナルファンタジー11 RMT 現在日本でもサービス中のMMORPG「マビノギ」の関連作品だ。といっても,舞台はマビノギの遙か昔という設定で,今まで公開されてきたムービーやスクリーンショットを見ても,まったく雰囲気の異なるタイトルである。正直,マビノギの持っている「ほのぼの感」は一体mabinogi RMTどこへと思ってしまうような変わりようだが,とりあえずはゲームの感触を確かめてみた。
ゲームをスタートすると,マビノギ RMTはじめにプレイヤーキャラクターの設定を行うことになる。本作のプレイヤーキャラクターは,種族や職業を選んで云々というものではなく,TERA 紋章システム何人か用意されたキャラクターから選ぶタイプだ。今回は,片手剣とシールドで戦う女剣士「Fiona」を選んでみた。せっかくの女性キャラクターなので,みっちりキャラメイクの様子を確認してお伝えしようと思いきや,そんなシーンは一切なく,いきなりオープニングムービーが流れて塔のようなダンジョンの中へ。mabinogi RMTしかも,しょっぱなから女性NPCを守りつつ獣人タイプの魔族を相手に戦うという展開になり,いきなり戦闘となってしまった。
スマッシュというと,マビノギではディフェンス中の敵を攻撃するためのスキルだったが,マビノギ英雄伝においては,単純に“隙が大きい代わりに威力が高い攻撃”という扱いのようである。スマッシュは,通常攻撃からの連続攻撃に組み込むことが可能で,どのタイミングでスマッシュを使うかによってモーションが変化する。mabinogi RMT分かりやすく例えると,コーエーテクモゲームスの無双シリーズにある「通常攻撃」と「チャージ攻撃」のようなイメージだ。
このアクションは,マップ内に落ちているオブジェクトなどを武器として利用できるというもの。TERA 種族スキル敵の落とした棍棒や破壊した石柱の破片といった,mabinogi RMT明らかに威力の高そうなものだけでなく, ラテール RMT壷,皿,ほうきのような一見役に立たなそうなもの,さらには敵そのものでさえ,振り回したり投げつけたりできてしまう。加えて,剣で連続攻撃を仕掛けている途中でも掴みアクションは有効で,その場合は数回斬ってから敵を掴み,そのまま殴り続け,トドメに壁にぶつけて腹に蹴りをぶち込むといった,かなり派手なコンボにも利用できる。とにかくさまざまなシーンで使えるアクションなので,色々と試してみたくなること請け合いだ。
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